THINK! Leonard Bernstein 2020

PROJECT#1 【About Harvard Bachelor’s Thesis】

2020年8月25日(火)

 

《レナード・バーンスタイン》を考える

アメリカの作曲家であり、指揮者であり、教育者であったレナード・バーンスタイン。多民族国家で集合体としての文化をもたないアメリカに新しい音楽文化を築こうとした彼の哲学は、BAR未開の地大船で開業した私の想いに似たところを感じるのです。一昨年からバーンスタインを知っていただきたく、素人ながら、彼の作品を紹介してきました。《PROJECT#1》では、彼のハーバード時代の学位論文を基に、アメリカ音楽の礎を築き、彼に影響を与えた音楽家の作品も加えて、【クラリネットとピアノのためのソナタ】が出来上がった道筋を考察していきたいと思います。

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PROJECT#1 【About Harvard Bachelor’s Thesis】

【日にち】8月25日(火)【時間】19:00開場【入場】3千円(チャージ・ウェルカムパンチカクテル含む)【場所】バー・ペイネ

 

CONTENTS#1                 ミニコンサート

【CLARINET】西宮聖一朗     【PIANO】谷坂仁美

ⅰ. ガーシュウィン『プレリュード』ⅱ. コープランド『クラリネット協奏曲、導入とカデンツ』ⅲ. バーンスタイン『クラリネットとピアノのためのソナタ』

CONTENTS#2. ショートセミナー

ハーバード時代の、バーンスタインの学位論文を読み解く。

『クラリネットとピアノのためのソナタ』は、バーンスタインの初めて出版されたスコアになります。この作品は、その後生まれる名曲のモチーフのようなものが多く散りばめられていて、バーンスタインの作家人生の青写真に当たるのではないかと思えます。そして、クラリネットソナタを創り上げる直前の学位論文には、バーンスタインのアメリカ音楽理論が事細かに記されているのです。

CONTENTS#3 限定カクテル【Leonard Bernstein Punch】

年に一度、この企画の為にのみ創られたカクテル。

アメリカ独自の音楽を目指したバーンスタインとの対比で、アメリカ独自のウィスキーであるバーボンを最初に造り上げたエライジャクレイグのスモールバッチをベースとして、初期サザンカンフォートを彷彿させるスパイス類をインフューズして、晩夏の桃『川中島白桃』を合わせました。バーンスタインが独りを好まず誰かと食事をすることを楽しんでいたという話から、シャンパンを加えてパンチスタイルのカクテルに仕上げました。毎年この企画に集まってくれた人達と乾杯する、その為の特別なカクテルなのです。

バー・ペイネが目指すもの

新しい文化の構築

規模も分野も違うけれど、バー・ペイネが目指すところも同じなのです。生活に根付いたBAR文化というものを、不毛なこの地で築き上げていきたいのです。

皆さまの御来店、心よりお待ちしております。

THINK! Leonard Bernstein 2020

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御予約はコチラからお願い致します。

小さな店で御座います。お席やカクテルの用意等の都合で予約制とさせて頂きます。御協力の程、宜しくお願い致します。

日本、〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船1丁目15−9

 

問い合わせ

0467-44-8350

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